『不動産物件の適正価格の見極め方』
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『不動産物件の適正価格の見極め方』 です。 結論から言うと・・・ 大きく 2つ あります。 収益物件の価値を測る指標 ・積算価格 ・収益価格 1つずつ解説します。 【積算価格】 土地の価格と建物の価格をそれぞれ計算し、 足し合わせたもの。 銀行が融資する際にどれくらいの 担保価値があるかを測る参考値となる。 積算価格=土地の価格+建物の価格 土地の価格=路線価✖️土地面積 建物の価格=再調達価格✖️延床面積✖️ (法定耐用年数ー築年数)➗法定耐用年数 【用語解説】 ・路線価 路面に面するえ宅地の、1m2あたりの 評価額のこと。 相続税や贈与税を算出する基準となる。 ・土地面積 敷地面積とも言う。 真上から土地を見た時の投影面を指す。 ・再調達価格 該当の物件を再調達(新たに建築または購入) するために必要な金額。 建築資材の価格が違うため、構造によって 目安の金額は変わる。 参考価格 1m2あたり (木造13万円、重量鉄骨造18万円、RC造20万円) ・延床面積 建物の各階の床面積を全て足した面積のこと。 ・法定耐用年数 法的に定められた減価償却の年数のこと。 構造によって年数が変わる。 (木造22年、重量鉄骨造34年、RC造47年程度) 【収益価格】 物件が将来生み出すであろう準収益から 算出するもの。 収益価格=年間NOI(運用準収益)÷実利回り 年間NOI=満室時年間家賃収入ー(空室等による 損失相当額+管理費+固定資産税+ 都市計画税+損害保険料等) 実質実利回り= (実際の年間家賃収入ー年間諸経費)÷ 物件価格+購入時諸経費)×100 【用語解説】 ・NOI(運用準収益) 家賃収入から管理費、固定資産税、 都市計画税、損害保険料を経費を 控除した純収益のこと。 ・実質利回り 実際の年間家賃収入から年間諸経費 (管理費、固定資産税、都市計画税など)を 差し引いた数字を物件価格に 購入時費諸費(仲介手数料、登録免許税、 不動産取得税、収入印紙など)を 足した数字で割って算出した利回り。 表面利回りよりも現実的な数字になります。 最後に今回のまとめになり...