『【実録】実際にあった 入居者トラブルについて徹底解説します!』
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『【実録】実際にあった 入居者トラブルについて徹底解説します!』 です。 結論から言うと・・・ 私が実際に経験した入居者トラブル3選を 解説します。 1つ目 家賃滞納 2つ目 自然発生の災害 3つ目 原状回復費用 1つずつ解説していきます。 この記事を見ていただいてる方の中には 入居者トラブルってなんだか怖い。。 どうやって解決するのですか? と思われてる方もいらっしゃるかと思います。 対処法を押さえておけば問題はないです。 ただし、最悪のケースは裁判までいき 賠償責任問題にも発展する可能性もあります。 一番いいのは、 トラブルにならないように未然に回避準備を しておくことです。 トラブルにならないために、 今回は実際にあった入居者トラブルと その対処法を事例と合わせて公開します! ◎1つ目 家賃滞納 家賃が入ってこない=融資の返済も滞る可能性がある 不動産賃貸経営をしていく上でリスクでもあり、 抑えなければいけないポイントになります。 なぜ、家賃滞納が起こるのか? 例えば ・仕事のリストラ ・怪我または病気 ・精神疾患 などで収入が減少した、または 入ってこなくなってしまうなどです。 これは実際にあったケースです。 管理会社さんから連絡をいただき 2人暮らしをしていたご夫婦の方の 旦那さんが仕事で怪我をし、 もしかしたら家賃の支払いが滞る可能性がある と言われました。 結論として、保証会社を利用することになります。 保証会社とは、 連帯保証人を立てる代わりに保証してくれる サービスです。 ご両親との関係が希薄になりニーズから 生まれたビジネスです。 1つ注意点が必要なのが 築古物件だと連帯保証人がついている ケースがあります。 もしご購入される際は、必ずレントロールなどで 細かいところを確認しましょう。 ◎2つ目 自然発生の災害 地震や台風などの自然災害によって 居住していた賃貸住宅の一部が壊れて使えない、 住めないほどに壊れてしまうケースもあります。 原則、建物の被害は大家の責任で 行うことになっています。 これは自然災害の実例になります。 お客様が引っ...