『不動産投資の『利回り』を 解説!これで絶対に騙されない!』
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『不動産投資の『利回り』を 解説!これで絶対に騙されない!』 です。 結論から言うと・・・ 利回りを見極めるためには エリア・構造・築年数 等の条件によると ということです。 不動産投資の利回りとは 物件の収益力を見る1つの指標 になります。 詳しく解説していきます。 ○コアラさんの利回り目標 木造一棟アパート 築30年以内 表面利回りで12%以上 ①エリアについて ・地方か都心か ・地方は利回りが高い傾向 (物件価格が比較的安いため) ・都心は利回りが低い (物件価格が高いため) コアラさんは 地方で利回りが高い木造一棟アパート狙い ②物件の構造について ・木造(耐用年数22年) 高い ・鉄骨造(S造)重量鉄骨像と軽量鉄骨像 ↑ (最大耐用年数34年) 利回り ・鉄筋コンクリート(RC) ↓ ・鉄骨鉄筋コンクリート(SRC) 低い ③築年数について ・古い物件ほど利回りは高い=物件価格が安いから ・新しい物件ほど利回りは低い=物件価格が高いから 高利回りほど利回りを高くしないと 売れない物件の可能性が高い。 ◎利回りだけで判断しない方がいい理由 ・今は入居者がいるが退去した後に 客付けができるのか ・利回りが高くてもかなり築古のため リフォーム代金がかかる場合がある (白あり、水漏れ、備品設備、床壁) ・融資がつかないため売却したくても できない可能性がある →数千万以下の物件で蓄年数古めで高利回りの 物件は融資がつかないケースもある。 不動産は 売却 して初めて本当の利回りと トータルの利益がわかります。 ◎高利回りは手間がかかる物件も多い ・安かろう悪かろうの概念(安い物件には必ず何かある) ・手間と労力がかからない物件は利回りが低い ・高利回り=築古、地方(何か問題があることが多い) だからからこそ物件の現状を把握して 解決策を見出すことが大切。 このような物件は誰もやらないからこそ 狙い目だと思っています。 結論、手間がかからない高利回りが良い。 最後に ◎売却するこ...