不動産の構造、鉄骨の特徴
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『不動産の構造、鉄骨の特徴』 です。 結論から言うと・・・ 鉄骨構造は施工性や意匠性に優れ、 初期投資が抑えられるメリットがある一方で、 耐久性やメンテナンス面での懸念がある構造といえます。 【鉄骨のメリット】 ①優れた耐震性 強度が高く、耐震性・耐火性・耐久性にも優れています。 法定耐用年数も34年と長いです。 耐火被覆という処理を施せば、 木造よりも火災保険の保険料が抑えられるほど 高い耐火性を持ちます。 ②施工性の良さ 鉄骨は部材の加工と現場での組み立てが容易で、 建設工期の短縮が可能です。 これにより、工期の短縮や工事費の抑制につながります。 ③柔軟な設計性 鉄骨構造は自由な形状設計が可能で、 RC構造に比べて建築物のデザイン性に優れています。 柱や梁のそれぞれの強度が高いため、 使用する本数が少なく済みます。 そのため、用途や意匠に合わせた多様な建物を建築できます。 【鉄骨のデメリット】 ①夏は暑く、冬は寒くなりやすい 木材のような通気性や、コンクリートのような断熱性を持たないため、 外気温の影響を受けやすくなります。 そのため、木材やコンクリ―トに比べると、 冷暖房効率は高くありません。 ②メンテナンスコストの増大リスク 鉄骨は経年劣化に伴い、修繕費用が高くなるリスクがあります。 定期的なメンテナンスが必要不可欠です。 また、地盤が安定してないと建築することができず、 地域によっては基礎の追加工事や地盤改良工事が必要になり、 コストもかかってきます。 【基本の鉄骨住宅の特徴】 ・重量鉄骨造は、木よりも強度があるので高く建てられる ・組み立てが容易であり、建設工期が短い ・自由な形状設計が可能 ・費用面、耐用年数ともに木造とRCの中間くらい 今回のまとめになります。 鉄骨造は、使用する鋼材の厚みによって 軽量鉄骨造、重量鉄骨造と種類が分かれています。 共通して、 コストと工期の面で優位性が高い 構造です。 他の構造と比較し、自身の希望に合っているかを 重視すると良いでしょう。 今後も皆さんに有益で必要性の高い情報を 発信できたらと思っています。 不動産...