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『【不動産投資初心者向け】  ローンは組むべき?基礎知識編』

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  皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『【不動産投資初心者向け】  ローンは組むべき?基礎知識編』 です。 結論から言うと・・・ ローンを組むこと、融資を引くことは 必要だと考えています。 銀行融資を味方にできれば 持っている資本以上の不動産を 手に入れることができます。 不動産投資で豊かになりたい人にとって 融資を避けることは絶対にできないものです。 【ローンを組むメリット】 ①レバレッジ効果 不動産投資ローンを組むべき最大のメリットは、 レバレッジ効果を得ることができるからです。 レバレッジ効果とは「てこの原理」のことで、 融資を利用して少ない自己資金で より大きな利益を得ることです。 ローンを組むことにリスクを感じる方も いるかと思います。 しかし、自己資金のみで不動産投資をする場合、 自己資産に余裕がないと、物件は買えません。 安心してローンを利用するためには しっかりと仕組みを理解し、 資産運用の見通しを立てましょう。 十分な知識と計画を立てれば、 ローンを組むリスクをとっても レバレッジ効果を得るべきだと言えます。 ②自己資金を残すことができる 2つ目のメリットは、 手元に資金を残しておけることです。 突然の出費に対応する準備が必要になります。 不動産投資は、物件を購入した後でも 退去による原状回復費や修繕費で 追加の資金が必要になることがあります。 そうなった場合、自己資金に余裕がなければ、 払うことができません。 突発的な出費に備え、自己資金はある程度 残しておいた方が余裕を持った経営ができます。 ③団体信用生命保険に入れる 不動産投資ローンを組むことで、 団体信用生命保険(団信)に加入することができます。 団体信用生命保険とは、住宅ローンの契約者が 万が一死亡してしまった場合などに 残りの住宅ローンの支払いを肩代わり してくれる保険制度です。 団体信用生命保険に加入することで、 債務者に万が一のことがあったとしても、 ローン完済済みの不動産を家族に 残すことが可能になるのです。 ほとんどの金融機関では、 住宅ローンの返済が滞りなく行われるように 団体信用生命保険に加入することを 借...