『テナント投資の特徴と注意点』
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『テナント投資の特徴と注意点』 です。 結論から言うと・・・ テナント経営とは、店舗やオフィスなどの事業を行う場所を 賃貸契約して賃料を得る 土地活用方法です。 収益性の高い土地活用や不動産投資を目指す方に おすすめです。 注意点も見ていきましょう。 【テナント投資の特徴】 ①収益性が高い テナント経営の最大のメリットは収益性の高さです。 例えば、同じ土地面積のアパート経営とテナント経営を 比べた場合は、テナント経営のほうが賃料は2倍近く高くなります。 賃借契約の相手が事業者であることから、 賃貸住宅の家賃坪単価より高い単価で貸し出せるためです。 長期的には物件の価値も上がる可能性もあります。 ②初期費用が抑えらる テナント経営は、アパートやマンション経営に比べると 内装や設備の初期投資が少ないため、初期費用を抑えられます。 また、「スケルトン貸し」といって、内装を施さない状態で 貸し出す方法があります。 テナント側が独自の内装デザインに仕上げたい場合などに 便利で、初期投資時のオーナー側の負担は減り 両方にメリットがあります。 ③税制上の優遇措置 管理費のほかにメンテナンス費や修繕費などがかかります。 物件の維持費や修繕費、減価償却費などが経費として認められ、 所得税の節税効果が期待できます。 また、スケルトン貸しの場合は 費用も事業者負担となるため、その分テナント経営の経費を 抑えることが可能です。 【テナント投資の注意点】 ①景気に左右されやすい 賃貸住宅の場合は、景気による影響は受けにくいといわれていますが、 テナント経営は、事業者が相手であり 景気に左右されやすいことが特徴です。 また、景気が悪いと新しい入居者も減り、 空室リスクも高まります。 撤退時の損失リスクは賃貸住宅の退去に比べて大きくなります。 ②地震保険の加入が不可 アパート・マンション経営のためにアパートローンを組む場合、 地震保険の加入が条件となっていることが一般的です。 また、リスク回避のためにも火災保険、 地震保険の加入は必須といえるでしょう。 しかし、店舗併用住宅を除くテナントは ...