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会社員が不動産投資を始めるべき理由とタイミング【不動産投資 サラリーマン】

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  こんにちは、不動産投資家コアラです。 会社員として働きながら、 27歳で不動産投資をスタートし、 今では一棟アパートを複数棟、そして 新築のRC物件まで保有するようになりました。 今回は、 不動産投資を始めるべき理由とタイミング についてお話しします。 「不動産投資って、経営者や資産家がやるものでは?」 そう思っている会社員の方、実は逆です。 不動産投資は、サラリーマンに こそ向いている資産形成方法なんです。 今日は、その理由と始める べきタイミングについてお話ししますね。 ポイント1: サラリーマンは融資審査で有利になりやすい 不動産投資は、金融機関からの融資(ローン)を 活用して物件を購入するのが基本です。 その審査で重視されるのが「属性」、 つまり安定した給与収入があるかどうかです。 自営業者や経営者は収入の波が大きく見られがちですが、 会社員、サラリーマンは毎月決まった給与が入るため、 金融機関から見て「返済能力が安定している」と 評価されやすい立場にあります。 自分の属性をうまく活用することが 不動産投資の成功の鍵ともいえますね。 ポイント2: 始めるべきタイミングは「属性が高いうち」 不動産投資は、年齢が若く、勤続年数が長く、 収入が安定しているタイミングほど有利な 条件で融資を受けやすくなります。 年齢を重ねるほど、返済期間の上限が短くなり、 月々の返済負担が重くなる傾向があります。 つまり「いつか始めよう」ではなく、 属性が評価される今のうちに動き出すことが、 結果的に良い条件での投資につながります。 私も20代のうちに動いたことで、 長期の返済計画を組むことができました。 ポイント3: 始める前に押さえておきたい準備 とはいえ、勢いだけで始めるのは危険です。 最低限、以下の3つは準備しておきましょう。 ・自己資金(諸費用分は現金で用意できるか) ・収支シミュレーション(空室・金利上昇も想定した数字か) ・基礎知識(利回り・融資・出口戦略の仕組みを理解しているか) この準備を怠ると、 属性が良くても失敗するリスクが高まります。 最後にまとめです。 サラリーマンは、安定収入という 強みを活かせる立場にあります。 だからこそ「属性が高いうち」に、 正しい知識を持って一歩を踏み出すことが重要です。 まずは収支シミュレーションから、 小さく始めて...

不動産投資のオンラインサロン、入る前に知っておくべきこと【不動産投資サロンの口コミ、評判】

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みなさんこんにちは。 不動産投資家コアラです。 今回は、「不動産投資のオンラインサロン、 入る前に知っておくべきこと」について、 7つのポイントにまとめてお話しします。 今回お話しする内容がわかれば、 「オンラインサロンに入りたいけど、 口コミや評判が気になって踏み切れない」 という方の不安が、ちょっとは軽くなると思います。 僕自身、これまでいろんなサロンや コミュニティに参加してきました。 やはりその前に気になるのが評判、口コミなど。 正直、「これは良かったな」というものもあれば、 「入らなくてよかったな」と思うものもあります。 その線引きが何なのか、今日は本音でお話ししますね。 ①「何のために入るのか」を一度立ち止まって考える サロンに入る人の多くは、 勢いで入会ボタンを押しています。 でも冷静になってみてください。 知識が欲しいのか、物件情報が欲しいのか、 それとも単純に「同じ志を持つ仲間」が欲しいのか。 ここが曖昧なまま入ると、周りの熱量に飲まれて、 あとから「あれ、何のために入ったんだっけ」となりがちです。 ②主宰者の「言っていること」と 「やっていること」が一致しているか 実績があいまいなまま「稼げます」と 発信している主宰者は、正直少なくありません。 SNSやブログを遡って、発言に一貫性があるか、 実際に物件を持ち続けているかを見てみてください。 1年前の投稿と今の投稿で 言っていることが違う人は、要注意かなと 個人的には思っています。 ③月額費用だけで判断しない 月額は安くても、教材やイベントで 細かく課金されるケースがあります。 年間トータルでいくらかかるのか、 一度計算してから判断した方がいいです。 ④参加者のレベル感を見る 初心者だらけのサロンに中級者が 入ると物足りないし、逆もまた然りです。 無料説明会や体験会があるなら、 必ず参加者の空気感を見てから決めましょう。 ⑤「その成功事例、自分にも当てはまる?」を疑う 主宰者の成功体験は、 多くの場合その人の属性・資金力・タイミングが あってこそのものです。 前提条件を聞かずに真似すると、 思わぬところでつまずきます。 ⑥サロンの先に高額塾が待っていないか これは正直、業界的にグレーな部分です。 サロンを入口に別の高額コンサルへ誘導する 構造になっていないか、 実際に入っている人に聞くのが一番早い...

会社員が一棟アパート投資を始めるまでの全ステップ【一棟投資 初心者 始め方】

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  不動産投資家コアラです。 今回は、 会社員が一棟アパート投資を始めるまでの全ステップ についてお話しします。 僕自身、会社員として働きながら 不動産投資をスタートし、最初に買ったのは 築古の木造アパート一棟でした。 今回は「これから一棟投資を始めたい」という 会社員の方向けに、実際に僕が踏んだ ステップを整理してお伝えしますね🐨 ステップ1:目的とゴールを明確にする まず大事なのは「なぜ不動産投資をやるのか」を はっきりさせることです。 副収入が欲しいのか、将来的に会社員を 卒業したいのか、資産形成が目的なのか。 ゴールが曖昧なまま物件探しを始めると、 途中で判断がブレてしまいます。 ステップ2:知識のインプット 一棟投資は区分マンションと違い、 建物全体・土地・入居者管理まで背負うことになります。 書籍やセミナー、先輩投資家の話を聞くなどして、 最低限の基礎知識(利回りの見方、融資の仕組み、 修繕費の考え方など)は事前に押さえておきましょう。 ステップ3:自己資金と属性の棚卸し 金融機関から融資を受けるには、 年収・勤続年数・自己資金・他の借入状況などの 「属性」が重要になります。 会社員は給与所得という信用力があるので、 これは大きな武器です。 まずは自分の属性を客観的に整理してみてください。 ステップ4:エリアと物件タイプを決める 一棟アパートといっても、木造・軽量鉄骨・RCなど 構造も違えば、都市部か地方かでも戦略が変わります。 僕は最初、利回りの取りやすい木造アパートから入りました。 自分の資金力とリスク許容度に合ったエリア、 物件タイプの方向性を決めましょう。 ステップ5:金融機関を開拓する 一棟投資では融資が要です。 地方銀行、信用金庫、ノンバンクなど、金融機関によって 融資姿勢は大きく異なります。 会社員という属性を活かしつつ、 複数の金融機関に事前相談しておくと、 いざ良い物件が出たときにスピーディーに動けます。 ステップ6:物件を探し、収支シミュレーションする ポータルサイトや不動産会社との関係構築を 通じて物件情報を集めます。 表面利回りだけでなく、空室率・修繕費・管理費・税金まで 織り込んだ実質利回りで判断することが失敗を防ぐポイントです。 ステップ7:現地調査・デューデリジェンス 資料だけで判断せず、必ず現地に足を運びましょう...