会社員が一棟アパート投資を始めるまでの全ステップ【一棟投資 初心者 始め方】
不動産投資家コアラです。 今回は、 会社員が一棟アパート投資を始めるまでの全ステップ についてお話しします。 僕自身、会社員として働きながら 不動産投資をスタートし、最初に買ったのは 築古の木造アパート一棟でした。 今回は「これから一棟投資を始めたい」という 会社員の方向けに、実際に僕が踏んだ ステップを整理してお伝えしますね🐨 ステップ1:目的とゴールを明確にする まず大事なのは「なぜ不動産投資をやるのか」を はっきりさせることです。 副収入が欲しいのか、将来的に会社員を 卒業したいのか、資産形成が目的なのか。 ゴールが曖昧なまま物件探しを始めると、 途中で判断がブレてしまいます。 ステップ2:知識のインプット 一棟投資は区分マンションと違い、 建物全体・土地・入居者管理まで背負うことになります。 書籍やセミナー、先輩投資家の話を聞くなどして、 最低限の基礎知識(利回りの見方、融資の仕組み、 修繕費の考え方など)は事前に押さえておきましょう。 ステップ3:自己資金と属性の棚卸し 金融機関から融資を受けるには、 年収・勤続年数・自己資金・他の借入状況などの 「属性」が重要になります。 会社員は給与所得という信用力があるので、 これは大きな武器です。 まずは自分の属性を客観的に整理してみてください。 ステップ4:エリアと物件タイプを決める 一棟アパートといっても、木造・軽量鉄骨・RCなど 構造も違えば、都市部か地方かでも戦略が変わります。 僕は最初、利回りの取りやすい木造アパートから入りました。 自分の資金力とリスク許容度に合ったエリア、 物件タイプの方向性を決めましょう。 ステップ5:金融機関を開拓する 一棟投資では融資が要です。 地方銀行、信用金庫、ノンバンクなど、金融機関によって 融資姿勢は大きく異なります。 会社員という属性を活かしつつ、 複数の金融機関に事前相談しておくと、 いざ良い物件が出たときにスピーディーに動けます。 ステップ6:物件を探し、収支シミュレーションする ポータルサイトや不動産会社との関係構築を 通じて物件情報を集めます。 表面利回りだけでなく、空室率・修繕費・管理費・税金まで 織り込んだ実質利回りで判断することが失敗を防ぐポイントです。 ステップ7:現地調査・デューデリジェンス 資料だけで判断せず、必ず現地に足を運びましょう...