不動産投資で失敗しない!買ってはいけない物件を見抜く3つのチェックポイント
皆さん、こんにちは。 不動産投資家コアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回は 「不動産投資で失敗しないための 物件選びの基準」 についてお話しします。 不動産投資では、物件選びが結果の 8割を決めると言われています。 にもかかわらず、 ・営業担当の言葉を信じて購入してしまう ・利回りだけを見て判断する ・勢いで契約してしまう このようなケースは少なくありません。 しかし、事前に 自分の判断基準(マイルール) を決めておくだけで、 失敗する確率は大きく下げることができます。 今回は、私自身が物件を 購入する際に必ずチェックしている 3つのポイントを解説します。 ① 人口動態を確認する(需要のあるエリアか) 最初に必ずチェックするのが 人口動態 です。 不動産投資はシンプルに言えば 「需要のある場所に物件を持つビジネス」です。 そのため、人口が減っているエリアでは 入居者需要も減少していきます。 具体的には次のようなデータを確認します。 ・人口の増減 ・年齢構成(高齢化率) ・世帯数の推移 これらの情報は 総務省統計局(国勢調査) 市区町村の統計資料 Wikipedia などで簡単に調べることができます。 特に注意すべきなのは ・人口減少が続いている地域 ・高齢化が急激に進んでいる地域 このようなエリアでは ・空室率の上昇 ・家賃の下落 ・売却時の価格下落 といったリスクが高まります。 不動産投資では当たり前かもしれませんが 需要のある地域を選ぶことが最も重要です。 ② 周辺環境と競合物件をリサーチする 次に重要なのが 物件周辺のリサーチです。 実際の賃貸需要を把握するために、 SUUMOやアットホームなどのポータルサイトで 同じ条件の物件を調べてみましょう。 チェックするポイントは次の通りです。 ・家賃相場 ・空室状況 ・築年数 ・設備 ・間取り 例えば、 ・同じエリアで家賃が高すぎる ・同条件の物件が大量にある このような場合は、 将来的に空室リスクが高くなります。 また、地方の物件では 駐車場の有無が非常に重要です。 特にファミリー向け物件では ・駐車場1台では足りない ・2台必要になる というケースも珍しくありません。 もし敷地内に駐車場がない場合は...