『これを間違えると破綻確定! 購入した方がいい築古1棟アパートの『間取り』を公開』
皆さん、こんにちは! 不動産投資家のコアラです。 27歳の時に不動産投資開始し3年で 資産1億円、家賃年収1000万円以上になりました。 今回のテーマは、 『これを間違えると破綻確定! 購入した方がいい築古1棟アパートの『間取り』を公開』 です。 結論から言うと・・・ 間取りのポイントは2つ になります。 ・とにかく広めの間取りであること ・必要設備がある間取りであること 本題に入る前に、 物件購入時の間取りはそんなに大切なことなの? とご質問もあります。 そもそも入居者様に選ばれる間取りじゃないと 住んでもらえないからです。 他物件との競争力を担保する上で 「間取り」とは非常に重要なポイントです。 常に満室にできる物件はもちろん立地の要素も 大切ですが、間取りも非常に大切な要素です。 間取りが悪いと入居付けができず さらに入居者がいないと賃料が入らないわけです。 お客様の立場から見て、賃料が同じでかつ 広い間取りと狭い間取りなら どちらを選ぶと思いますか? なるべく広い間取りの方を選びます。 後から間取りを変えようと思っても 変えることができないパターンも 非常に多いです。 私のやり方としては、 築古一棟アパートを購入前に どのような間取りの賃貸ニーズがあるのか 購入検討しているエリアの仲介店さんに ヒアリングをし、部屋をリフォームする前提で 購入するケースが多いです。 なぜなら、 ・ニーズがある間取りでないと入居者が決まらない ・人口減少に伴い1人当たりの占有面積が増えてきている ・最悪1R、1dk、1LDKでも広ければ戦える可能性がある からです。 そのため、今回間取りで失敗しないためにも 築古一棟アパートを購入する時に どういった間取りの物件を購入してきたのか 実例も合わせて公開します。 ポイント1 とにかく広めの間取り 広めの間取りとは どの程度広ければいいの? 結論、 広ければ広いほどいいです。 狭小すぎると立地が良くても 埋まらないケースも実際にあります。 ・単身の間取りの目安は最低でも20平米以上 (都心に限り) ・ファミリー、カップルの間取りは62平米以上 が好ましいです。 私自身の経験で 地方の単身物件は入居付けが難しい=競合物件が多い もし地方物件を買うなら、 間取りが広ければ広いほどい...